ロシアの伝統療法
「モミ精油」は優れた効果が期待出来ます
・まるで宇宙にでも通じるかのような広大な森林地帯。
その奥地に生き続ける針葉樹モミの木。
・
他のアロマには殆ど含まれていない揮発性主成分ボルニルアセテートが33%
も含まれており、 様々な働きをします。
・芳香による効果だけでなく、難治なアトピー、
花粉症、鎮痛作用、精神安定、
ダニ・ ゴキブリ退治などにも効果があると言われています。
香りが消えても空気中に薬効成分が拡散
・空気をあっと言う間に浄化する森の香り。
・その揮発成分は鼻から脳へ呼吸器から肺へ2つのルートを通って
「からだ」のすみずみまでとりこまれます。
・バス、エステ、オイルマッサージに滴下すれば、
直接肌から血液やリンパに入り
「いのち」を育み、「こころ」
を癒すと言われています。
モミ精油成分一覧表
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成分
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含有量
(%)
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成分
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含有量
(%)
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ボルニルアセテート
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33.1
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シモール
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0.1
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α―ピネン
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28.2
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ロンギシクレン
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0.1
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β―ピネン
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17.9
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カンファー
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0.1
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リモネン
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6.0
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カリオフィレン
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0.1
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ミルセン
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5.5
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テルピネオール類
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0.1
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ボルネオーレ
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1.83
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カジネン類
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0.1
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△3・
カレン
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1.8
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サンテン
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0.01
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テルピネン類
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1.5
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フェンケン
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0.01
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アズレン
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1.0
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フェランドレン類
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0.01
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シトラル
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1.0
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ロンギフォレン
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0.01
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カンフェン
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0.8
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ムロレン
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0.01
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シネオール
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0.8
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フムレン類
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0.01
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テルノレン
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0.5
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資料提供:ハバロスク野生動植物研究
モミ精油の性状
芳香をもつ無色あるいは淡黄色の揮発性・可燃性液体。
水にほとんど不溶、
エチルアルコールに可溶、
動植物油脂と任意の割合で溶け合う。
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