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    <title>活動記録</title>
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    <updated>2008-08-17T06:22:58Z</updated>
    
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    <title>『いきいき創造の会』第24回ご報告</title>
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    <published>2008-08-17T06:18:48Z</published>
    <updated>2008-08-17T06:22:58Z</updated>
    
    <summary>開催日時　：２００８年７月５日（土）１３：３０†１６：３０ 話題提供者：朝日　舞...</summary>
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        開催日時　：２００８年７月５日（土）１３：３０～１６：３０
話題提供者：朝日　舞さん　(有)創美堂代表取締役　未来光道創始者
        (プロフィール) 短大幼児教育科卒業。グラフィックデザイナーとして活躍。
　　結婚、出産により体調を壊し瀕死に至る中で気功法と出会い一命を得る。
　　生命の尊さと健康の喜びを伝えるべく、気功法の指導家として活躍中。
　　気のエネルギーにより脊柱歪みの調整を瞬時に行う、
　　舞アート「楽以舞療法」(ライブセラピー)を創作する。
　　世界中に健康の輪を広げることを目的に、ライブセラピーの普及啓蒙を行っている。
　　また、ライブセラピストの養成を手がけている。
　　N.G.O.にて地球の環境保全と未来を託する子供達の為の活動の一部として、
　　カンボジアに小学校と中学校を建設。
　　　　著書「気の力で願望は実現する」かんき出版、CD「未来への予言」

テーマ「医療と舞アートとの融合『楽以舞療法と健康』」
　　概要：日本古来の気の術を現代に蘇らせた舞アート「ライブセラピー」
　　　　　　生きるとは、生かされるとは。人間の生き様を問う。

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    <title>『いきいき創造の会』第23回報告</title>
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    <published>2008-06-12T08:07:49Z</published>
    <updated>2008-06-12T08:13:08Z</updated>
    
    <summary>開催日時　：２００８年６月７日（土）１３：３０†１６：３０ 話題提供者：高橋武生...</summary>
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        <![CDATA[<p>開催日時　：２００８年６月７日（土）１３：３０～１６：３０
話題提供者：高橋武生氏　ルックルックジャパン代表取締役
テーマ「意識科学と波動」]]>
        (プロフィール)日本国有鉄道電気部信号課に入社、
　　　アメリカ流通業界調査団に建築設計担当として参加、
　　　スーパー　キミサワ　企画開発課長（国内･アメリカ･香港･シンガポール・マレイシア・他にて活動）
　　　一級建築士事務所㈲スペースシステム代表取締役、ルックルックジャパンを設立。
テーマ「意識科学と波動」
1)波動エネルギーの解釈、
2)意識科学と波動、
3)観自在菩薩（仏界）からみえる気、
4)波動による体験発表
    </content>
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    <title>『いきいき創造の会』第22回報告</title>
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    <published>2008-04-09T11:32:58Z</published>
    <updated>2008-04-09T12:44:32Z</updated>
    
    <summary>開催日時　：２００８年４月５日（土）１３：３０†１６：３０ 話題提供者：鈴木　重...</summary>
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    </author>
    
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        <![CDATA[開催日時　：２００８年４月５日（土）１３：３０～１６：３０<br />
話題提供者：鈴木　重男　氏　　自空自在舎代表　霊界研究２０年<br />
テーマ「人間、その大いなる存在」<br />]]>
        <![CDATA[話題提供者：鈴木　重男　氏　　自空自在舎代表　霊界研究２０年<br />
(プロフィール)昭和２０年福島県喜多方市生れ、昭和４３年専修大学卒業、運送業・新聞社・警備会社等に勤務、昭和６１年丹波哲郎氏主宰の来世研究会に入会、平成13年高木善之氏主宰のNPO法人「地球村」に入会、平成14年岩根和郎氏主宰のやりなおし会「自明会」に入会、平成１７年自空自在舎を設立し代表に就任。<br />
テーマ「人間、その大いなる存在」<br />
「我が六十年史」(私が影響を受けた三人の先生)<br />
①　丹波哲郎氏：(霊界研究を通し、人間の生き方を追究)《霊界の宣伝マン》、『明るく素直に暖かく』そして、「おもしろ、おかしく、楽しく」<br />
②　高木善之氏：(地球環境の問題を通し、地球にやさしい、人間の本当の生き方を追究、そして非対立の生き方)、《光りの世界を見てきた人》<br />
③　岩根和郎氏：(霊界の奥に在るといわれる、超越意識世界の研究を本源的人間の存在意義を問い、『自明行』を通し、人間の意識、生き方を探求する実践学問)、《超越意識の世界に行ってきた人》<br />]]>
    </content>
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    <title>『いきいき創造の会』第2１回報告</title>
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    <published>2008-03-05T05:17:10Z</published>
    <updated>2008-03-05T05:20:57Z</updated>
    
    <summary>開催日時　：２００８年３月１日（土）１３：３０†１６：３０ 話題提供者：古川元晴...</summary>
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        <![CDATA[<p>開催日時　：２００８年３月１日（土）１３：３０～１６：３０<br />
話題提供者：古川元晴氏　元検事　公証人<br />
テーマ「法から見た日本の社会と個人」<br />
]]>
        <![CDATA[(プロフィール)６７年検事任官、甲府・広島・京都各検察庁検事正、内閣法制局参事官、法務省官房総務審議官・刑事局総務課長・刑事課長等を歴任、０１年退官して現在、麹町公証役場に公証人として勤務<br />
テーマ「法から見た日本の社会と個人」<br />
日本は｢集団主義社会｣であると言われますが、その実態はどうでしょうか、また、そのような社会において｢法｣は、人々にどのように意識され、実際にどのような役割を果たすことが期待されるのでしょうか。最近における企業等の不祥事や重大事故、グローバル経済化と格差拡大、裁判員制度等を題材として検討します。そして、法は、新しい時代において、「人が生き生き輝いて生きることができる社会」を実現するために、どう在るべきかを探ります。<br />
]]>
    </content>
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    <title>『いきいき創造の会』第20回報告</title>
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    <published>2008-02-07T12:09:01Z</published>
    <updated>2008-02-07T12:14:30Z</updated>
    
    <summary>開催日時　：２００８年２月２日（土）１３：３０†１６：３０ 話題提供者：小川　博...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iki2life.com/blog/">
        <![CDATA[開催日時　：２００８年２月２日（土）１３：３０～１６：３０
話題提供者：小川　博章　先生　　　
テーマ「イキイキを生み出す技術」<br />]]>
        <![CDATA[【プロフィール】1948年、静岡市生まれ。東京医科歯科大学歯学部卒業。同大学大学院(生化学)へ進む。歯学博士。1978年、流山市にて歯科医院を開業。昭和大学兼任講師。東京大学医学部で解剖学、東京医科歯科大学医用器材研究所で電気機器、昭和大学歯学部で歯科理工学を研究。慶応義塾大学文学部通信教育課程で哲学を学ぶ。心理学関係では交流分析士1級の資格も取得。東洋医学、民聞療法も広く学ぶ。心と体の働きを統合して自然治癒力を活性化し、創造的に生きる方法を体系化した。創造療法協会会長。著書に「ガンパリズムが歯を壌す」(現代書林)などがある。<br />
テーマ「イキイキを生み出す技術」<br />
人はホルモンでコントロールされて生きています。.驚けばドキドキするし、ストレスが限度を超えて長引けば、病を得ます。人が人生で最も手に入れたい安心もまた、ホルモンの仕組みによってもたされます。この安心をもたらすホルモンが、人がイキイキとするときに分泌されることを知ると、明らかになることがあります。すなわち人は、安心の中でイキイキ出来るのではなく、イキイキする中で自動的に安心するということです。すると、人が安心しようと願うなら、意図的に創意工夫することによってイキイキすれば良いことになります。<br />]]>
    </content>
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    <title>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１9回報告</title>
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    <published>2007-12-12T02:18:49Z</published>
    <updated>2007-12-13T01:33:45Z</updated>
    
    <summary>開催日時　：２００７年１２月１日（土）13:30†16:30　 話題提供者：今井...</summary>
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        <name>amc1</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>開催日時　：２００７年１２月１日（土）13:30～16:30　<br />
話題提供者：今井　裕幸　氏　　情勢判断学会、会誌じょうはん編集長・元天風会輔導・青年会誌編集長
<br />　
テーマ「城野宏と中村天風」<br />]]>
        <![CDATA[<p>【プロフィール】1959年11月19日香川県生まれ、沖正弘氏のヨガ道場を経て、20歳の時に三代目会長野崎郁子先生の下、財団法人天風会入会。青年会幹事、青年会誌編集長、1999年まで輔導を勤める。1984年情勢判断学会入会、晩年期の城野宏先生より薫陶を受ける。現在、会誌じょうはん編集人。<br />
<br />
１．天風会について<br />
（1）心身統一法：「心の力」により「体の力」を発揚させる。<br />
（2）自己暗示誘導法<br />
　　①連想暗示法：現状がどうあろうとも、「積極的事項」を思念瞑想する。夜、寝る前(ラッポー期)には消極的なことは考えずに、明るい朗らかさと活き活きと勇ましさを感じることだけを連想思考する。<br />
　　②命令暗示法：鏡を用い、二人称で、「お前は信念が強くなる」と真剣な気持ちで、発声する。一回一事項、一回だけにとどめる。夜寝る前が効果的。<br />
　　③断定暗示法：朝目覚めたら、一人称で「俺は信念が強くなった」と仮想的断定を発声し、成りきったと意識する。<br />
（3）日常の言行には「言葉の誦句」を唱える。<br />
　　①積極本位：悲観的言語、恐怖の言語、憤怒的言語を口にしない。<br />
　　②誦句：三忽三行、誓詞<br />
　　　　　　　三忽：忽怒、忽悲、忽怖<br />
　　　　　　　三行：正直、深切、愉快<br />
（4）積極的観念集中力養成の実践要項<br />
　　内省検討、暗示の分析、対人精神態度、取越苦労厳禁、正義の実行<br />
（5）その他の行法<br />
「神経反射の調節法、クンバハッカ」「プラナヤマの呼吸法」「養動法、静動安座法」「安定打座法」<br />
自然法則に順応する、訓練に積極化：「呼吸操練」「統一式運動法」「積極体操（平和運動）」<br />
中村天風先生著書：「真人生の探求」「錬心抄」「研心抄」<br />
<br />
２．情判会について<br />
（1）脳力開発：140億個の脳細胞のつながりが具体的な実際の脳の働きと結果をうむ。<br />
「嘆きの人生」にしますか「楽しみの人生」にしますか?<br />
（2）戦略、戦術：戦略と戦術を分けて考えることができれば仕事が１０倍効率的になる<br />
（3）戦略<br />
　①最も中心的、本質的な位置にある目的・目標<br />
　②根本方針は二者択一(規状打破か現状維持)<br />
　③安易に変化させない<br />
　④決心・覚悟が伴う<br />
　⑤簡潔明瞭<br />
　⑥祉会的使命感こ裏づけられている<br />
　⑦戦略は大胆に<br />
（4）戦術<br />
　①戦略を逮成するための方法・手段<br />
　②戦術は無数にある。固定しないこと<br />
　③時、場に応じ変化<br />
　④戦術に失敗なし<br />
　⑤時閥と計算からなる<br />
　⑥戦術は行動の積み上げ<br />
　⑦戦術は細心に<br />
（5）人との関係<br />
　①戦略をまったく同じくする立場　　　　「同志」<br />
　②戦略が一見して異なっている立場　　　「協力者｣<br />
　③戦略が根本的に対立している立場　　　「戦う相手」<br />
（6）脳力開発の3面<br />
　第1面「心」の充実<br />
　第2面「思考力」の向上<br />
　第3面「知識」の拡大発展<br />
（7）3大実行方針<br />
　①行動せよ　　　指針に忠実に行動し、実践する<br />
　②整理せよ　　　指針に戻って整理し、修正する<br />
　③反復せよ　　　指針に従って反復し、継続する<br />
（8）補助の実行方針<br />
　①指針はできるだけ覚えようと思うな<br />
　②ともかく頻繁に指針集を開け<br />
　③わかりきった指針でも改めて使え<br />
（9）動作の3段階<br />
　①核動作<br />
　②組み合わせ動作<br />
　③一連動作<br />
（10）5つの実施タイプ<br />
　①基礎習慣づくり<br />
　②点検と確認<br />
　③分析と把握<br />
　④問題解決<br />
　⑤開発と創造<br />
（11）基礎部の３面<br />
　精神的姿勢の確立<br />
　　①自分で主体的にやる姿勢をつくろう<br />
　　②いつも進歩発展を目指す姿勢をつくろう<br />
　　③他人の利益もはかる姿勢をつくろう<br />
　思考方法の整備<br />
　　①常に中心点を明らかにし、中心・骨組みで考える習慣をつくろう<br />
　　②常に両面とも考え、どちらが主流かも考える習慣をつくろう<br />
　　③立場・観点を整理し、多角度から考える習慣をつくろう<br />
　　④確定的要素から出発して考える習慣をつくろう<br />
　　⑤行動のつながりで、具体的に考える習慣を作ろう<br />
　実際知繊の拡大<br />
　　①知識はすぐに使う習慣をつくろう<br />
　　②できるだけたくさんの物事に首を突っ込む習慣をつくろう<br />
　　③でやきるだけたくきんの人に接触する習償をつくろう<br />
<br /><p />]]>
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    <title>『いきいき創造の会』　感動体験発表会　第１８回報告</title>
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    <published>2007-10-13T06:30:11Z</published>
    <updated>2008-02-07T12:16:32Z</updated>
    
    <summary>開催日時　：２００７年１０月６日（土）１３：３０†１６：３０ 話題提供者：高橋　...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iki2life.com/blog/">
        <![CDATA[開催日時　：２００７年１０月６日（土）１３：３０～１６：３０
話題提供者：高橋　達郎　氏　　　　
テーマ「地球温暖化に関して私たちが出来ること」<br />]]>
        <![CDATA[【プロフィール】S３３．３．１７生れ。イスラエル、キブツ（集団農場）にボランティアとして参加。<br />
イスラエルでダイヤモンド商社マンと出会う。その影響か、宝飾業界で２２年間、仕入れ、販売業務を行う。<br />
５年前（２００２年）脱サラし、環境、健康関連の業務を行い、今に至る。「喜ばれる存在」を人生のテーマとし、<br />
日々活動しています。<br />
テーマ「地球温暖化に関して私たちが出来ること」<br />
今、地球環境が大きなダメージを受けております。便利さの追求の副作用として、人類自ら、自分で自分の首を絞<br />
めつつあります。今回注目することは、我々、一人一人が出来ること、皆様が毎日、利用している自動車の排ガス<br />
にフォーカスしました。地球温暖化の原因の約３０％を占める車の排気ガス（日本で約１億台）、この有毒ガスが減<br />
少できたら、どれだけ空気が浄化されるでしょうか。その製品も含めて、情報提供させていただきます。<br />
]]>
    </content>
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    <title>『いきいき創造の会』　感動体験発表会　第１７回報告</title>
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    <published>2007-09-10T23:09:49Z</published>
    <updated>2007-09-10T23:16:11Z</updated>
    
    <summary>催日時　：２００７年９月８日（土）１３：３０†１６：３０(ご注意：会場は港区商工...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iki2life.com/blog/">
        <![CDATA[<p>催日時　：２００７年９月８日（土）１３：３０～１６：３０(ご注意：会場は港区商工会館です)<br />
話題提供者：野崎　晃統　氏　　　　野崎波動研究所　所長<br />
【プロフィール】波動測定器に出会って１８年、波動測定士として、全国を股に掛け活躍中。<br />
テーマ「食と波動と健康」<br />
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>健康で幸せ生活を送るためには、もう一度、生命(波動)エネルギーを正常な状態にする必要があります。地球上すべての物体が持っている、人間、動物、植物、食品、農産物、加工品等の有するエネルギーを波動測定によって、私たちにとって安全なものかを知ることができます。<br /></p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１6回報告</title>
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    <published>2007-07-14T10:04:52Z</published>
    <updated>2007-07-14T10:49:09Z</updated>
    
    <summary>開催日時　：２００７年7月7日（土）１３：３０†１６：３０ アーティスト　田村　...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iki2life.com/blog/">
        <![CDATA[開催日時　：２００７年7月7日（土）１３：３０～１６：３０
<p>アーティスト　田村　元一　氏と　エネルギーワーカー　伊勢　麻矢　女史　実演
テーマ「あなたに贈るスピリチュアルな時間～心と身体のやすらぎの為に～」
田村　氏の楽器と、伊勢　女史のワークで素敵な世界にいざなう。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>田村　元一　氏：ディジュリドゥ、口琴、ホーミー、ドニーパトロ等の奏者<br />
伊勢　麻矢　女史：古神道研究家</p>
<p>＜プログラム＞<br />
①オーラの浄化・チャクラの活性化・呼吸法・瞑想<br />　
②音楽<br />　　
③休憩（１５分）<br />　　
④音楽</p>
<p>楽器：ディジュリドゥ（DidgeridooまたはDidjeridu）は、５～６万年前からオーストラリア大陸で生活していたといわれる先住民アポリジニが今から１０００年以上も前（２～３万年前という説も）から使い始めたといわれる楽器です。世界最古の管楽器ともいわれていて、伝統的には儀式や祭事の時に、ソングマンの唄の伴奏の楽器として使われています。</p>
＜実演会場風景＞
<img alt="iki19-7.jpg" src="http://iki2life.com/images/iki19-7.jpg" width="431" height="334" border="0" alt="iki19-7.jpg" />
]]>
    </content>
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    <title>『いきいき創造の会』　感動体験発表会　第１5回報告</title>
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    <published>2007-06-05T11:23:07Z</published>
    <updated>2007-06-15T10:00:12Z</updated>
    
    <summary>開催日時　：２００７年６月２日（土）１３：３０†１６：３０ 話題提供者：染谷　光...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iki2life.com/blog/">
        <![CDATA[<p>開催日時　：２００７年６月２日（土）１３：３０～１６：３０<br />
話題提供者：染谷　光亨　氏　　染谷抗加齢研究所　所長<br />
テーマ「質の高い健康あっての楽しい人生」<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>【プロフィール】<br />
１９６９年　バイク好きが高じて、大手２輪メーカー入社、サービス、商品企画、 モータースポーツ普及を担当<br />
１９８６年　４０歳同年齢同僚の不健康から『健康が一番』と気づき、狂ったかといわれる超健康マニアになり、<br />
実践開始　超一流プロ選手を指導して著書に実名での紹介を受けて天命に気づく<br />
１９９７年　健康・予防医学・抗加齢（若返り）、競技力向上をテーマに独立<br />
２０００年　染谷抗加齢研究所設立　<a href=
"http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/">http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/</a></p>
<p>１．染谷氏ご講演要旨：<br />
テーマ「質の高い健康あっての楽しい人生」<br />
病気を予防し、老化を遅らせて若々しく、寿命を引き延ばすために必要なこと<br />
（１）健康状態の現状：医療が進歩しても健康が大ブームでも、国民の健康状態は悪くなる厳しい現実<br />
（２）食生活の現状：　①　食生活の激変、　②　野菜の栄養価激減<br />
（３）病気になる本当の理由：　③　活性酸素<br />
（４）病気予防、若返り、長寿の鍵とは？</p>
<p>＜食生活を改善する十ニケ条要旨＞<br />
私達の身体は食べたものから創られます。何を食べてきたかの食歴によって、健康状態は決まります。<br />
0.最も基本的な考え方<br />
&nbsp;私達は他の生き物の命をいただかないと生きていけません。動物も植物も今まで生きていました。<br />
&nbsp;その命に感謝して、「いただきます。」、命をいただいて;感謝して、「ごちそう様でした。」「おいしかった。」とすべての食べ物に感謝したいものです。そして、腹八分目、カロリーは控え目に、間食は控えたいものです。<br />
1.ご飯をきちんと食べる<br />
2.未精製の穀類にする<br />
3.副食は野菜中心にする<br />
4.発酵食品をきちんと食べる<br />
5.肉類はできるだけ食べない<br />
6.揚げ物は控えめにする<br />
7.白砂糖の入った食品は食べない<br />
8.砂糖や塩は未精製品を使う<br />
9.できる限り安全な食品を選ぶ<br />
10.食事はゆっくりよく噛んで楽しむ<br />
11.逆浸透膜浄水装置で濾過した水を飲む<br />
12.人間の心と行動を壊す5つの有害物質を体内に入れない<br />
&nbsp;①.合成着色料(タール色素)黄色4号、黄色5号、赤色2号、赤色102号、赤色3号など<br />
&nbsp;②、合成保存料安息香酸<br />
&nbsp;③.合成発色剤亜硝酸塩<br />
&nbsp;④.酸化防止剤BHA/BHT<br />
&nbsp;⑤.味の素MSG化学調味料、核酸系調味料、調味料(アミノ酸)<br />
できる限り避けたい食物、飲み物<br />
&nbsp;精製した穀類(白米、白いパン、白砂糖、即席ラーメン)。肉(牛、豚、鶏)。食肉加工品(ソーセージ、ハム、ベーコン、コンビーフ類)。ラード。てんぷら、フライ、マーガリン、ショートニング、リノール酸(油脂はオリーブ油、ゴマ油、バターなどをドレッシング、妙め物くらいに)。白砂糖と白砂糖の入った食品(チョコレート、クッキー、清涼飲料水、アイスクリーム、ケーキなど)。牛乳、乳製品(乳酸菌飲料など)。コーヒー、紅茶、緑茶<br />
&nbsp;お酒などの飲みすぎ。<br />
21世紀は、まだ十分ではありません<br />
&nbsp;①食事の欧米化、②野菜や果実栄養価の激減、③精製食品や加工食品の多用などから食事だけでは、生命を健全に維持・代謝するために身体に必要な53種の栄養素の種類と量が摂れないことは、先進国専門家の共通見解です。<br />
&nbsp;21世紀は、上記のような質のよい食事に加えて、質のよい総合ビタミン・ミネラル剤がおかずのひとつになり、知的水準の高い方から習慣になってきています。<br />
&nbsp;サプリメントの規格がないに等しい野放し状態の日本で効果があって安全・安心な本当によいものを選ぶのは簡単ではありませんが、何を選ぶかが最も重要です。<br />
あなたの食生活はいかがだったでしょうか。簡単なことから少しずつ見直してみませんか。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>『いきいき創造の会』　感動体験発表会  第１４回報告</title>
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    <published>2007-05-14T06:52:05Z</published>
    <updated>2007-05-17T11:59:25Z</updated>
    
    <summary>『いきいき創造の会』　感動体験発表会　第１４回報告 開催日時　：２００７年５月１...</summary>
    <author>
        <name>amc1</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iki2life.com/blog/">
        <![CDATA[<p>『いきいき創造の会』　感動体験発表会　第１４回報告<br />
開催日時　：２００７年５月１２日（土）１３：３０～１６：３０<br />
話題提供者：古川　彰久　氏　　いきいき創造の会会長　　㈲イキイキライフ　代表取締役<br />
テーマ「波動はニセ科学か？～ノーベル賞受賞者江崎先生の二元論と情報化新時代の生き様」<br />]]>
        <![CDATA[【プロフィール】<br />
昭和３６年東京大学経済学部卒、住友金属工業（株）入社、平成７年同社退社、平成8年９月までﾆﾎﾝﾊﾟﾝﾅｰ（株）に勤務、現在、（株）
エイエムシイ・（有）イキイキライフ代表取締役、生命情報研究会代表、波動療術学院学院長、中小企業診断士、ＩＴコーディネータ、
<br />
著書「知らないうちに強くなる－無限のパワーを生む『波動脳力』」文芸社発行<br />
生命情報および波動に関する研究と実践が評価され、アメリカパテント大学より健康科学博士号を、
イオンド大学から生命情報科学名誉博士号を授与される。</p>
<p>古川氏ご講演要旨：<br />
テーマ「波動はニセ科学か？～ノーベル賞受賞者江崎先生の二元論と情報化新時代の生き様」<br />
（1）脳力開発、情勢判断学の目指すもの<br />
（2）グローバル化、情報化による日本社会の変容<br />
（3）波動はニセ科学か？　客観性を絶対として観察する物質科学の限界<br />
（4）ノーベル賞受賞者江崎玲於奈先生の二元論から見える波動性と意識について<br />
（5）情報化新時代とは？　情報の本質はなにか、「いのち」との関りを見よう。<br />
（6）「いのち」にとっての自立と自己責任、環境との調和について考えよう。</p>]]>
    </content>
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    <title>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１３回報告</title>
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    <id>tag:iki2life.com,2007:/blog//3.139</id>
    
    <published>2007-04-15T10:40:32Z</published>
    <updated>2007-05-16T11:28:29Z</updated>
    
    <summary>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１３回報告 開催日時　：２００７年４月７日（...</summary>
    <author>
        <name>amc1</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iki2life.com/blog/">
        <![CDATA[<p>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１３回報告<br />
開催日時　：２００７年４月７日（土）13:30～16:30　<br />
話題提供者：菊地　榮子　さん<br />
テーマ「心と体に響き、輝く経絡ヨガ」：無理なく・美しく・健康に<br />
</p>]]>
        <![CDATA[話題提供者：菊地　榮子　さん<br />
【プロフィール】ホリスティックヘルスコンサルタント・マタニティコーディネーター、「経絡ヨガ ＆ マタニティ ヨガ」主宰「国際総合ヨガ日本協会東日本連合会指導員」、「本山式経絡体操指導者」　「脊椎矯正師」
「日本マタニティ・ヨーガ協会会員」栄光ヨガスタジオ・大田区・港区・渋谷区・他県・企業にて活動
「経絡ヨガの普及で現代人の心身を解きほぐす」　ケア情報誌他　記事掲載<br />
<p>内　　容<br />
菊地氏ご講演要旨<br />
テーマ「心と体に響き、輝く経絡ヨガ」：無理なく・美しく・健康に<br />
ヨガは六千年前にインドで生まれました。<br />
ヨガとは「結ぶ」、「調和・バランス・統一」を意味します。<br />
ヨガは呼吸とポーズで寛ぎ、和らぎ、心身の癒しへと導きます。<br />
心と体の両面の美しさを保ち、五感を磨き、内的感覚を鋭敏にします。<br />
Ⅰ.講座内容<br />
1.経絡ヨガの概要及び注意<br />
2.春に対応するヨガと食物:肝経の説明<br />
3.手と体の関連部位の説明:関連部位で体を整える(配布資料参照)<br />
4.前屈・ねじり・ねこ・太陽礼拝<br />
Ⅱ.経絡ヨガとは<br />
経絡ヨガは経絡理論に基づいて身体のすべての関節を動かし、経絡の流れをよくします。<br />
また、氣のエネルギーを強め、自己治癒力を高めていきます。<br />
年齢、性別を問わず、誰にでもできるプログラムで組み立てられています。<br />
1.骨格修正(矯正)法<br />
背骨や骨盤の歪みを整え姿勢を正すことで、臓器の働き、体液の流れをよくします。<br />
肩こり、腰痛、膝痛、冷えなどの症状を緩和します。<br />
2.呼吸法・瞑想<br />
呼吸は自律神経の機能を高め、心身のバランスを整え穏やかな気持ちへと導きます。<br />
丹田呼吸法、太陽と月の呼吸法、夏の呼吸法など種々の呼吸法があります。<br />
Ⅲ.注意<br />
1.その日の身体の状態に合わせて、自分の身体と相談しながら無理なく行います。<br />
顔が歪むほどの力を入れてはいけません。<br />
2.動きは反動をつけずになめらかに行い、呼吸のリズムを感じながら体の動かす部位に<br />
意識をおき行います。<br />
3.ポーズをとって緊張した後は身体を緩め、呼吸を整え体の変化を観察します。<br />
緊張と弛緩を上手に行なうことで、心身の効果を高めます。<br />
4.他人と競わず楽しみながら行います<br />
①腕時計・眼鏡・アクセサリーは、はずしておきます。<br />
②衣服は軽くゆったりしたものを着用します。<br />
③排泄はすませておきます。<br />
④食前、食後2時間は避けます。<br />
⑤入浴直前、直後の30分は控えます。<br />
⑥就寝直前は強いポーズをしてはいけません。<br />
⑦発熱、体力の消耗している時は、行わないようにします。<br />
⑧終了後、コップ1～2杯の水分をとり、体内の毒素を排泄します。<br />
<br />
ご講演を聴いて：古川　彰久<br />
（１）普段は小柄でおしとやかな感じですが、壇上に立つとパワフルな姐御に大変身。更に本人はお年を仰らないが、３３歳のお子さんを持つお母さん。皆びっくり。若さの秘訣はヨガの実践とのこと。<br />
（２）会社の仕事が忙しく体調を壊したのがきっかけで、ヨガの指導を受け、更にヨガの指導者を目指し１０年、現在指導者としてご活躍中。<br />
苦境を逆転させる、意欲と行動力、まさに脳力開発の実践者といえる。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>『いきいき創造の会』感動体験発表会  第１2回報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iki2life.com/blog/2007/03/2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://iki2life.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=125" title="『いきいき創造の会』感動体験発表会  第１2回報告" />
    <id>tag:iki2life.com,2007:/blog//3.125</id>
    
    <published>2007-03-09T10:27:29Z</published>
    <updated>2007-05-17T12:02:21Z</updated>
    
    <summary>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１２回 開催日時　：2007年３月３日（土）...</summary>
    <author>
        <name>amc1</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iki2life.com/blog/">
        <![CDATA[<p>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１２回<br />
開催日時　：2007年３月３日（土）13:30～16:30<br />
話題提供者：佐藤　八郎　氏　　　　(株)グスコー出版　代表取締役<br />
]]>
        <![CDATA[【プロフィール】昭和２７年東京都大田区生まれ。昭和４９年　慶應義塾大学文学部卒業。昭和５２年　学習研究社勤務。昭和５７年　角川書店勤務。｢月刊カドカワ｣｢野性時代｣副編集長および文庫・単行本編集の文芸畑を歩み、片岡義男、笹沢左保、黒岩重吾、飯干晃一、佐藤愛子、永井路子氏などを担当。平成９年　キングベアー出版設立に参加。｢７つの習慣｣｢ファミリー｣｢ライフスタイル革命｣｢バビロンの大富豪｣など主に翻訳ものを手がける。平成１２年　(株)グスコー出版設立。平成１４年　｢常識破りの超健康革命｣刊行。
<br />
｢超健康革命の会｣を設立、現在まで事務局長を務める。平成１８年　４月にアメリカの大ベストセラー健康書｢フィット・フォー・ライフ｣を刊行。１２月現在、グスコー出版のの既刊点数は、健康関連書を中心に１２点に至る。</p>
<p>内　　容<br />
１．佐藤氏ご講演要旨<br />
テーマ「常識破りの超健康革命－フルーツ・モーニングでらくらく健康ダイエット」<br />
　　　（１５ｋｇ減量、８年間医者要らず、リバウンドなしの体験者が語る健康法）<br />
　今、アメリカで注目を浴びている｢ナチュラル・ハイジーン｣という自然健康法に即した健康栄養学理論のお話です。日本でも最近、健康誌や女性誌にとみに取り上げられ始めています。講師は９年前にこの健康法に出会い、ごく一部を実践しただけで、その後一切医者知らずの生活を送り続け、体重も短期間に１５キロほど減量し、リバウンドなしという体験者です。
お金もかからず、誰もが、いつからでも実現可能な｢究極の老化予防法｣といえるもので、お話の内容は次のようなものになります。
<br />
◎正しく食べて、ストレスなしで、健康的に、しっかりやせる健康科学理論｢ナチュラル・ハイジーン｣のご紹介。<br />
(1)人間は「果食動物」だった！<br />
(2)厚生省や栄養士が提唱している「バランスの良い食事」を励行すると、どうなるか?<br />
(3)なぜ乳製品や肉、白いパンや白砂糖、そして薬ばかりがコマーシャルに登場するのか?<br />
(4)「ナチュラル・ハイジーン」理論による病気の本当の原因とは?<br />
一すべては「毒血症」に起因する<br />
(5)どうすれば肥満や病気にならずにすむのか?<br />
一自然と調和した生活<br />
(6)「ナチュラル・ハイジーン」が提唱する「病気知らずの食生活三大原則」<br />
　①「何を」食べるべきか<br />
　　・水分を豊富に含んだもの<br />
　　・生命力のあるもの<br />
　　・加工精製されていないもの<br />
　②「いつ」食べるべきか<br />
　　・「朝食神話」は真実か<br />
　　・24時聞周期の「体のリズム」を知る<br />
　　　【排泄の時間帯】体内の老廃物と食物カスの排出――午前4時～正午<br />
　　　【摂取と消化の時間帯】食べることと食べたものの分解――正午～午後8時<br />
　　　【同化の時間帯】吸収と利用――午後8時～午前4時<br />
　　・「フルーツ・モーニング」のすすめ<br />
　③「どのように」食べるべきか<br />
　　・果物は胃が空のときに食べる<br />
　　・炭水化物は野菜といっしょに食べる<br />
　　・動物性食品も野菜といっしょに食べる<br />
(7)好きなだけ食べて健康にやせられる「究極のダイエット法」とは?<br />
一だれもが実現、今日からできる、体験事例の紹介<br />
(8)必ず出る質問<br />
(9)健康維持のための「7つの要素」一正しい食べ物、適度の運動、十分な睡眠と休養、新鮮な空気、純粋な水、日光、ストレスマネージメント(心の平静)<br />
(10)人間は、だれもが120才まで生きられるようにできている<br />
[結論]<br />
*「健康な体」は「健康な生活」によってしかつくられない！<br />
*「生涯スリム&amp;健康長寿のための秘訣」は果物と野菜の中にある！<br />
*「本当に幸福な国」とは―<br />
◎最初の一歩、｢フルーツ朝食｣の実践法および体験例。<br />
～Ｈｏｗ　Ｔｏ　「フルモニ」＜初期コース＞～<br />
老化予防＆ダイエットへの道、メタボリックシンドローム改善!<br />
(1)朝起きて最初の食事を「果物だけ」にする。そのかわり、好きなだけ食べていい。<br />
　①できれば水分を多く含んだ果物が好ましい。<br />
　　ex)リンゴ、ミカン、グレープフルーツなどの柑橘系、イチゴ、スイカ、<br />
　　　ナシ、パイナップルなど<br />
　②冬は寒いので冷蔵庫に入れず、前夜からテーブルの上に置くなどして、<br />
　　室温と同じくらいにしておくとよい。<br />
　③自家製のジュースにしてもOK。(できればミキサー使用)<br />
　④最初は昼までにおなかがすくので、間食として腹持ちのするバナナを<br />
　　好きなだけ食べるとよい。<br />
　⑤果物の種類は好きなものを組み合わせてもかまわないが、できれば<br />
    1品目だけにするとさらによい。<br />
　⑥「果物だけに変える」のを誤解して、今まで食べていたもの(白米、<br />
    みそ汁など)に加えて果物を食べてしまわないよう注意する。<br />
(2)血糖値に問題のある人は、果物を食べるときに、サニーレタスやリーフレタス、<br />
  コスレタス、セロリ、キュウリなどをたっぷりとることをおすすめする。<br />
  また、現在糖尿病の人は、果物よりも野菜の量をずっと多くとるようにすること。<br />
(3)夜勤で起床時間が大幅にずれてしまう場合は、起きたときが昼過ぎでも最初の<br />
  食事を「果物だけ」にするとよい。<br />
(4)今まで朝はあまり食べていなかった人は、従来どおり無理して朝食をとらず、<br />
  昼に食べる最初の食事を「果物だけに変える」と効果的。<br />
(5)果物でなく、自家製の野菜ジュースや生野菜だけでも可。<br />
(6)実践当初はあまりルールを気にせず、「好きな果物を好きなだけ」食べてみて、<br />
  まずは体調(便通、体重など)の変化を実感してみることを優先するとよい。<br />
(7)ダイエット志望の人は、毎日(できれば朝晩2回)だいたい同時刻に体重を計り、<br />
  カレンダーに記入しておくとよい。</p>
<p>これが本当！「果物の正しい食べ方」<br />
  ①果物を食べるときは、胃の中がからっぽの状態で食べること。<br />
  ②ほかのものを食べた直後に食べないこと(デザート扱いは禁物)。<br />
  ③新鮮で熟したものを、生のまま、丸ごと食べること。<br />
  ④ほかのものといっしょに食べないこと(例外として、レタス類のような緑葉野菜、<br />
   キュウリ、セロリ、白菜との食べ合わせはOK。消化器官に問題があったり、<br />
   現在病気の人は、一回の食事で果物は一種類だけにするのがベスト)。</p>
<p>(参考)『常識破りの超健康革命』『50代からの超健康革命』『フルモニ!』<br />
  (以上、'グスコー出版刊）</p>
◎なぜこのような健康法が今まで普及しなかったのか――｢あるある大事典｣の不祥事の裏側にあるもの。<br />
要約すると「商業主義」と「利権構造」が安くて良いものを普及するうえでの障害となっている。<br />
<br />
ご講演を聴いて：古川　彰久<br />
（１）佐藤氏は、仕事の関係から半信半疑で始めた｢朝フル｣によって、体質改善に成功し、健康な生活を獲得したとのこと。<br />
（２）佐藤氏の行動を脳力開発の観点から見てみると、自分の編集という仕事を、単なる業務を遂行するということに留まらず、その内容が妥当なのかどうかを自ら実践し試みてみるということで、チャレンジ精神と自らの実践で事実を確認しようという姿勢が健康観についての新しい境地を開き、それが現在のグスコー出版のベースになっているといえる。<br />
（３）一方、佐藤氏が良いものを広めようとすると、我が国の仕組みの中にある「商業主義」や「利権構造」が妨げるという。誰にしろ、人生において健康が重要な要素であることは確かであり、「商業主義」や「利権構造」に囚われずに、自分にあった健康観なり健康法を身に付けることが非常に大切であります。
<br />


]]>
    </content>
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    <title>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１１回報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iki2life.com/blog/2007/02/post_10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://iki2life.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=122" title="『いきいき創造の会』感動体験発表会第１１回報告" />
    <id>tag:iki2life.com,2007:/blog//3.122</id>
    
    <published>2007-02-12T04:47:17Z</published>
    <updated>2007-02-12T05:03:31Z</updated>
    
    <summary>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１１回 開催日時　：2007年２月３日（土）...</summary>
    <author>
        <name>amc1</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iki2life.com/blog/">
        <![CDATA[<p>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１１回<br />
開催日時　：2007年２月３日（土）13:30～16:30　<br />
話題提供者：川島　義史　氏　　　　川島(株)　代表取締役<br />
テーマ「生命の自然法について」<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>川島　義史　氏【プロフィール】昭和13年7月22日　大阪出身、<br />
平成８年９月、サラリーマンを定年退職後、同年１２月川島商会㈲を設立し、油・液体の吸着剤、オイルマット、オイルフェンス、道路の補修材等の環境関係の商品の販売(小売業)をはじめた。<br />
平成１５年３月、自然・健康産業の㈱サンルートの代理店になり今日に至る。<br />
川島氏ご講演要旨<br />
テーマ「生命の自然法について」<br />
(株)サンルート　代表取締役　石井威氏が唱え、推進されている「生命の自然法について」を紹介する。<br />
１．日本一の長寿村・山梨県上野原市棡原(ゆずりはら)村での生活実態を観察解明し、長寿の条件を抽
出した。「人も動物も植物も生命の基本は同じ」とし、健康の三つの柱として、①冷えの改善　②重金属類の排出　③酵素　を挙げている。<br />
２．三大医学・西洋医学、東洋医学、伝承医学と"病気"・・代替医療が注目されている。<br />
３．血行を良くし冷えの改善、冷えは万病のもと(東洋医学)<br />
４．重金属・化学物質等.(化学肥料、農薬、食品添加物、ダイオキシン等)の排除<br />
５．活性のある酵素の補給(水は命なり、空気・酸素は命なり、酵素は命なり)<br />
６．食べ物と波動・・"スープ"が命を養う(辰巳芳子)<br />
７．病気の予防と健康維持と元気になる環境.</p>
<p>バランスの良い・食材・食事.<br />
ま　　　　ご　　　わ　　　　　　　　　　や　　　　さ　　　し　　　　　い<br />
(豆類)　(ごま)　(わかめ、海藻類)　(野菜)　　(魚)　(椎茸類)　(芋類)<br />
小食、和食、粗食、薄味.がポイント</p>
<p>ご講演を聴いて：古川　彰久<br />
（１）石井氏は、長寿村の生活実態から、長寿の条件として健康の三つの柱を見つけ出し、それぞれの対応策を商品開発に生かし、生活習慣特に日常の食生活の見直しから長寿を獲得しようと唱えられているとのこと。<br />
（２）川島氏は、石井氏の提唱する「生命の自然法」に共鳴し、代理店としてその普及と実践に尽力されている<br />
とのこと。健康な長寿は誰もが望むこと、それを自ら実践し、世に広めることは、まさに脳力開発の原点<br />
とも言える。</p>]]>
    </content>
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    <title>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１０回報告</title>
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    <published>2007-01-07T07:11:58Z</published>
    <updated>2007-01-07T11:00:45Z</updated>
    
    <summary>『いきいき創造の会』感動体験発表会第１０回報告 開催日時　：２００６年１２月２３...</summary>
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        <name>amc1</name>
        
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        <![CDATA[<p >『いきいき創造の会』感動体験発表会第１０回報告<br />
開催日時　：２００６年１２月２３日（土）13:30～16:30　<br />
話題提供者：米田　晃　氏　　人間科学研究所所長　「21世紀創造塾」主宰<br />
　　　　　　　　　　　サトルエネルギー学会監事　地球マネジメント学会評議員<br />
テーマ「苦難こそ人を成長させる！」<br />
]]>
        <![CDATA[<strong>米田　晃（よねだあきら）氏プロフィール</strong><br />
<img alt="yoneda.jpg" src="http://iki2life.com/images/yoneda.jpg" width="140" height="121" border="0" alt="yoneda.jpg" class="img_l"/>
1937年、岡山県に生まれ、幼少の頃から物理現象に興味を持ち探求、機械工学、電子工学を学び、1961年、（株）日立製作所に入社、3６年間勤務、入社後25年間コンピュータ開発に従事、種々の体験を通して創造性開発の研究を始める。ＮＭ法の創始者中山正和氏に師事、禅の冥想、脳とコンピュータを対比した脳の働き、意識の研究をする中で、1982年頃、近代文明（機械文明）の高度な発達が地球環境を破壊し、生命滅亡の危機に至り、人間、社会を荒廃させると強いインスピレーションを受け、生命と人間の本質を研究、宇宙エネルギーと思われる気の研究、超常現象や見えない世界（意識、魂、波動、等）の研究、意識の変革を実践する為1987年、人間科学研究所を設立。仕事と両立しながら研究会、シンポジウムの開催、講演、他種々の活動を展開する。湯川秀樹博士夫人、湯川スミ氏と出会い、世界連邦運動に参加、ヨーロッパ、アメリカでの国際会議に出席、国際問題を考える会等を開催、世界連邦運動（WFM）理事も勤める。総合芸術、オペラを通して意識の向上、世界平和を願い国際的に活動している東京オペラ協会の活動に共鳴して、ヨーロッパ（バチカンでローマ法王にオペラを奉納）や中国へオペラ巡演スタッフとして参加。21世紀を境に、現代の西洋物質文明が崩壊して、人間が進化する新しい文明「21世紀弥勒のメタ文明」が生まれて来ることを予見して、1990年から、意識の覚醒を促す「覚醒ネットワークの集い」を開催している。ニューパラダイムテクノロジーの開発、普及支援、地球環境蘇生化活動にも力を入れ、多方面にネットワークを持ち多彩な活動をしている。<br />
<strong>米田　晃　氏ご講演要旨</strong><br />
テーマ「苦難こそ人を成長させる！」<br />
　人間が生まれて生きて行くことで自分ではどうすることも出来ない事が沢山起こる。これを一般には、運命と言って諦めたり、何とかしたいと占いや運命鑑定に走る人がいる。生まれた国、時代背景、両親や家庭環境等、選ぶことが出来ない生れ落ちた星の下を宿命と言うが、その人の人生は宿命や運命に影響されることが大きい事は確かである。お釈迦さんは、生まれてくることは苦であるとして、人生の「四苦八苦」から抜け出す方法(解脱、悟りの道)を説き、人々を導きました。人間は脳が高度に発達していて他の動物にはない考える働きがある。この働きは、人生を豊かに"いきいき生きる"ための創造する働きとして備わっているのです。ところが生まれてから成長(脳は20歳まで成長する)の過程で自我の意識が形成されてきて、身辺に起こる色々な状況に悩み苦しむことになる。この悩みや苦しみは、すべて自分の意識が創り出しているのです。「人は何のために生まれ、何処へ行くのか?」と多くの人が苦難を体験して考え、語られてきました。人間は、生まれてくるとき、この世での体験によって魂を磨き、向上させるために、母親を選んで、胎児に宿って生まれてくるのです。従ってそれから始まる人生には人や物、出来事など無常な関係(移り変わる身の周りの環境)の中で魂の願いを果たすべく無意識に選択がなされ意識では理解し難い状況(悩みや苦しみ等)が生じ運命を感じるように思われる。私は、これまでの色々な体験や学びから、運命は自ら変えることが出来ることを確信するようになった。子供の頃から物を作ったり考えたりするのが好きだったのと、趣味や仕事を通して創造性開発の研究をするようになり、人間の脳の構造、働き(意識や直観)について学び、瞑想や共時的な体験から身の周りに起こる問題や悩み、苦しみは全て自分(意識、潜在意識、無意識、超意識)が創り出している(意識が現象を創り出す)ことを実感するようになった。人間がこの世に“生まれて生きる"ことで、その人の魂が必要な学びをして向上するために、色々の苦難を自ら求めて体験するのです。「苦難こそ人を成長させる!」のです。<br />
20年前、当時エレクトロニクスの最先端技術、コンピュータの開発に従事し、創造性開発の研究をしている中で、ある日強いインスピレーションによって高度な科学技術、機械文明(物質文明)がこのまま進めば地球、人類(人間はもとより地球生命)滅亡の危機に至ることを直観した。人間は脳が高度に発達していて、他の動物にない考える働き、創造する能力が備わってる。この考える働きによって、色々なものを創り出し、より便利で文化的な生活を求めて文化、文明を発展させて来た。ところが、そのことが人間が滅亡する方向に向わしめている。大きな矛盾を感じますが、人間が知性を持ち創造する能力が備わっていることは偶然ではなく、人間進化の必然の意図(宇宙の意志)があるものと思われる。従って、「高度な科学文明の進歩に見合う意識の向上、変革をして行かなくてはならない」との強い思いから1987年3月人間科学研究所を設立して会社(日立製作所)に勤務しながら、人間の本質、いのちの本質、生命を生かしている自然環境、見えない世界を合わせた新しい科学(ニューサイエンス、高次元科学)の研究を深めて来た。その過程で私自身様々な気づきがあり、これまで、好むと好まざるにかかわらず色々な体験をした(体験させられた)こと、学んだ(学ばされた)ことの私の人生は、魂の願いと何か見えない力(守護霊、指導霊か)に助けられ、導かれて来たことを感じている。このことは、人それぞれ境遇や体験が違っているものの、誰しも魂の願いと見えない力に導かれているのです。このことを理解して頂くために、私の生い立ちからこれまでに辿った人生の体験が、人が生まれて生きる"人生の意味を考える”参考になれば幸いです。<br />
生い立ちと幼い頃のこと<br />
私は、昭和12年9月19日に4人兄弟の次男として生まれた。父は、邑久郡鶴山村(現在の備前市)で農業を営む(父の祖父の時代から海路で各地へ出掛けて、栽培した果樹他農産物を卸し、日用品他、を仕入れて販売する商売も兼業していた)祖父の7人兄弟の次男として生まれた。祖父は私が生まれる前に亡くなったので、祖父のことはよく知らないが、教育熱心な親で、子供7人とも上級の学校へ行かせている。その当時は長男が家業の後を継ぐのが慣わしだったが、長男は東京帝国大学(今の東京大学)の法科を卒業して東京で弁護士になって家を出ていたので、父に家業を継ぐよう強要した。父は農業をするのが嫌で家を飛び出し、岡山県庁の職員になった。父は、学生時代(閑谷中学)に下宿していた家の娘と恋仲になっていて結婚しょうとしたが、祖父から反対された。ところが間もなくして、祖父が亡くなり、結婚することが出来て私達が生まれた。大人になってからその当時のことを色々母や叔母から聞いた。母と結婚当所は地方の支所に勤めていて、私は、新見市で生まれた。3歳の頃、本庁(岡山県庁)に勤めるようになり岡山市に越してきた。小学校に入学する頃、戦況が緊迫し、父が召集されて出征した。その後、連日のように空襲警報が鳴り、防空壕に避難することが多くなったので、祖父、祖母が亡くなって長く空家になっていた父の実家に母と兄弟で疎開した。それから間もなく岡山市が空襲を受けて焼け野原になり大勢の人が亡くなったが私達は命拾いした。しばらくして岡山に行ったとき、瓦礫の中で、親を亡くした多数の浮浪児を見て、幼いながら大変な衝撃を受けた。戦争中奇跡的に助かった話は多く、体験者が何か見えない力に助けられたと言っている。皆さんも偶然と思ったり、気づいていない場合があるものの、見えないカに守られ、導かれているでしょう。私の場合、父が戦争に行ってから境遇か一変した。それから体験した色々の災難、苦難は今の自分を形成するに必要な通るべく道(通らされ、導かれた道)だったことを反芻して、全て有り難く感謝している。幼稚園児の時、近所の年上の女の子と火遊びして、火の不始末から火災が起り、近所の板塀が燃えているところを大人が発見して、近隣の人達のバケツリレーで消し止め幸いにも大事に至らないで済んだ。小学1年の時、全校生徒で川へ水泳ぎに行き、人から離れて深みに嵌り、溺れているところを上級生に発見されて、先生に助けられた。その後も火と水の事故に遭い奇跡的に助かった。父が出征して田舎に疎開してからが大変だった。当時は国民学校で転校した学期、先生から級長を指名された。それが元だったのかボス率いる同級生達から大変ないじめに遭った。学校帰りに待ち伏せされて、嫌がらせや喧嘩を仕掛けられたりした。また、朝登校するとき、部落の集合場所に集まり、ギリギリまで遊んで、峠の上にある小学校まで、始業に間に合うように皆走って行く。体が小さくて、町で育った私は皆について行けず、何時も遅刻する。母に頼んで、先生に遅刻する訳を話して、部落の生徒(6年生〉に注意してもらったことがある。終戦になって間もなくして病気の父が着のみ着のままで帰って来た。戦争に行って病気になり、陸軍病院に入院していたが、終戦になって「病院で面倒見られないので重病で動けない者は仕方がないが、家に帰れる者は帰れ」と病院を追い出されてやっとの思いで帰って来た。それからは父が病床にあり、悪い時には枕元へ食事を運んだ。父が働けなかったので生活は困窮し、家で山羊を飼って学校から帰ったら山羊の餌にする草を刈りに行く。朝早く、母が山羊の乳を絞り、それを学校へ行く前、遠くの家々に自転車で配達する。配達中、時間的に登校してくる同級生に出会うのが嫌だった。また、色々と行商をして生活を助けた。そんなわけで、家に
閉じこもって好きな工作をしたり、川や池や海で魚捕りをしたりして一人で遊ぶようになった。このことも私の人生に大変有益だったと有り難く思っている。田舎の家に移り住んだ時、祖父母が亡くなった後農地が放置されていたので、当時の使用人や近所の人達が勝手に田畑(何町歩も有った)や農具などを使っていて(後に敗戦後の占領政策「農地改革」によって、不在地主としてほとんどの田畑を買収され彼らの所有となった)、戦後食料難で私達が菜園をしようにも土地がなくて、山を開墾して薩摩芋やじゃが芋、南瓜を栽培して自給した。<br />
色々な災難に遭う<br />
私が家でトンカチやったりゴソゴソしていると、父に「休まらない外で遊べ」と叱られ、いじめが待っている外へは行きたくないが、冒険好きだったので人目のつかない山や川、海に行き色々なこと(木の上に小屋を作ったり、落とし穴を掘ったり、罠を仕掛けたり、洞窟を探検したり、…)をして、自然の中で遊び、山菜や魚を捕って来て一家の食料を助け喜ばれた。よく川や山間の溜池に釣りに行っていたが、5年生のある日、溜池で釣りをしていて誤って池に落ちて溺れた。何時もは一人で行くことが多かったが、その時は兄と一緒に行っていたので、とっさに兄が飛び込んで助けてくれた。幸いにも兄が泳げたので助かったが、もしかしたら誰も居ない山間の池で死んでいたかも知れない。その後も中学1年の時、今度は海で溺れそうになったがその時は自力で助かった。それまでは水が恐くて泳げなかったが自力で助かったのが契機で泳げるようになった。溺れる時はもがけばもがく程体が沈む。これも恐怖によるこだわり(執着)で、意識、身体を開放することで体が水に浮く。このことは全ての問題解決の秘訣であり創造の原点に通ずる。成人して日立に入社する前、ある会社で揮発性の溶剤(二硫化炭素)を蒸留する釜の保全作業中に爆発事故に遭い、場合によっては吹き飛ばされるところが、炎に煽られ顔全面火傷を負った。幸い瞬間的な炎だったので顔面の皮が一皮剥けて後運症が残らず済んだ。また、その後、原料の硫黄をレトルト(木炭と硫黄を反応させる釜)へ硫黄を運ぶバケットコンベアーを点検していて起動スイッチを入れた直後、発火し易い硫黄の粉塵が充満しているダクトが爆発した。コンベアーダクトの上部が開いていたので爆風が吹き上げ、鉄板製のダクトが膨らんだが破裂しないで済んだので怪我はしなかった。この他にも色々と事故や災難に遭い、そのことは省略するが何回も火と水(カミ=神?)に係わる目に遭って、全て救われたことは私の人生に大きな意味を持っている。経済的に高校へは行かせられないと言われていた。特別に可愛がられた担任の先生(理科の先生で私が理科が得意だったので先生の助手になって理科の実験の準備、片付けなど手伝った。また、私が発起して中学に科学クラブを創って活動した)が家まで来て進学を勧めてくれた。教育には理解がある両親だったので、卒業したら会社に就職して家計を助けることで工業高校機械科に入学した(電気科に行きたかったが電気科のある学校が通学できる範囲に無かった)。父がずっと病床にあり、母も野良仕事などで日中家に居ないことが多かったので、両親には期待もされず、本当に自由に好きなことが出来たこと、自然の中で育ったことが自我の形成過程(大脳新皮質の発達)で色々の思いが抑圧されず(マイナスイメージが潜在意識に記憶されなくて〉あまり業(カルマ)を造らなくて幸いしたと思う。もし、父が元気で、ずっと岡山市に住んでいたら、幼稚園、小学校は名
門校に入っていたので、高校、大学とエリートコースを進むことになり、精神的にも負担を感じ、感性や創造性を高めることが出来ずまた、日立に入社してコンピューターを開発したり、大企業の中で人間を勉強することが無かったと思う。自由に好きなことが存分出来たことは、反面では我儘、協調性に欠ける性格が醸成され会社の組織に入って、人間関係に苦労したがこの苦労から人間について、自分について学ぶことが出来て段々性格が変わって来た。身の周りに起ることは偶然ではなく、その人に必要で必然に起って来る(魂の見えない世界で無意識に自ら縁を引き寄せる)ことをこれらの体験から学ぶことが出来た。この事は創造性の研究をしたり、人間科学研究所を創ったり、環境問題に取り組んだり、超科学の研究をしたりするようになった重要なプロセス(魂が願い、導かれた通り越し)だったと思われる。<br />
魂の願い、見えない力の導き<br />
以上の高校入学までのことからも、一見、宿命と思われる魂の願い、見えない力の導きがあることを感じる。後に反芻して感じた進学に関する魂の願い、見えない力の導きがあったように思う。私が電気の勉強がしたかったが実業高校の機械科に通っている事を知った赤穂の商家に嫁いでいる叔母(父の妹)から、姫路工業大学の付属高校に電気科があるので、そこへ転入すれば、そのまま大学へ進学出来るので、私を自宅に預かり学費を出してあげる、と言ってきた。その時は高校2年生だったが厚意を受けて転入試験を受けた。1年生への転入可との結果だった。電気科へ転入は1年留年になるし、家の事他色々考えてお世話になることを止めることにした。ところがその後、叔母の主人が脳溢血で倒れて急死してしまい、お世話になっていなくて良かった。昭和31年高校を卒業する時機械を勉強したのに、電気の仕事がしたくて中国電力の入社試験を受けたが、不合格になった。当時は大変な就職難だったので、仕方なしに、近くの株式会社クラレ〈当時倉敷レーヨン)の子会社(ビスコース人絹の溶剤に使用する二硫化炭素を製造するプラント工場)に入社、工作部で働いていて前記の火の事故に遭った。また、整備していた冷凍機の冷媒(アンモニア)が目に入り失明しかかったが完治した。高校の時から機械を勉強する傍ら自分で電気の勉強をして、ラジオや電蓄やテープレコーダーを作ったり、無線機を作ったりしていたので、給料の一部を貯めてテレビを作った。父が、寝ていてテレビが見られると喜んでくれた。その頃はテレビ放送が始まったばかりで村にテレビがある家は2軒(医者と造り酒屋)しか無かった。会社の幹部が何人もテレビを買ってくれてテレビの売上金が30万円貯まった。どうしても専門的な電気の勉強がしたくて、3年半勤めた会社を退職して、そのお金を資金にして東京へ出た。東京で間借りして、自炊し、色々アルバイトをしながら、電子工学の専門学校へ通った。専門学校では、特待生に推薦されて学費免除になったので大変助かった。東京には、叔母(父の一番下の妹)が毎日新聞社の編集部に勤めている夫と住んでいたので、時々遊びに行き世話になっていた。今度は、その叔母が、折角東京へ出て来て学校に行くなら大学へ行きなさい、学資は私が出してあげる、と言ってくれた。厚意は嬉しかったが高校を出てから4年も経っており、大学を受験するには何年か予備校に行かなければならないし、大学卒と言う肩書きを得ても就職時の年齢を考えると、専門学校でも独学すれば大学卒に負けない実力をつけて希望する仕事に就ける、と言って断った。ところがその後、またもや叔母の夫(編集次長で文屋と呼ばれ非常に不規則な生活をしていた)には肺結核が進行していて入院して間もなく亡くなった。その後叔母も結核に感染していて、当時6年生だった一人娘を残して亡くなった。父も私が専門学校を卒業して目立に就職した翌年、長い闘病の人生を終え永眠した。父を始め、私の大学行きに関係した人の不運との因果関係を考えるのはナンセンスかも知れないが、不思議なこの一連のことは無意識の直観の働き、魂の願い、私を大学に行かせないように見えない力の導きであったように感じられる。大学へ行かなかったことで学んだ事、得た事は計り知れない程大きい。皆、魂の願いがあって、守護霊、指導霊のサポートによって願いを叶えるべく、人生を歩んでいるのです。物事がうまく行っている時は、なかなかその事に気づけないが、自我の意識が魂の願いと異なる方向に向いて行くと、災難や病気など、苦しみを伴う事に出くわして、気づきのチャンスが与えられる。言い換えると、身辺に起きる災難や病気は気づきへのメッセ
ージであり、思い(意識)を変え、生き方を変えるために必要な有難いことなのです。専門学校を卒業する時には無線技術士の資格を取得していたので、アルバイト先の電気会社の工場長に見込まれて、兄が民放の放送局(広島にあったラジオ中国)の常務で、これからテレビ局を開局するので私に来て欲しいと、紹介され特別に兄の常務の面接を受けた。専門学校の先生からも教え子が、電子医療器の会社を創立したので行かないかと誘われたり、他に、色々就職先の紹介があった。放送局は条件が良かったので就職しょうと決めていたが、学校に掲示されていた(株)日立製作所コンピューター部門の求人票を見て興味を持った。その頃、コンピューターの事は殆ど知られていなくて、エレクトロニクス初物喰いの私も知らなかった。何か面白そうだし、将来性がありそうに感じ、惹かれるものがあった。「人問万事塞翁が馬」と言われるが、災難や願い、思いが叶わなかったことが、後になって良かったり、宝くじが当ったような嬉しい事や思いが叶った事が、後に良くない事、大変な事が起る事に繋がっていたりすることがよくある。このことは魂が自己(真我)の向上に必要とする事を招き寄せ、体験を通して学ぶ無意識の"魂の願い"による通り越しと言ってよい。自分にとって良い、悪い、嬉しい、悲しい事や、辛い、困難な事など、大脳新皮質の働き(脳の考える働き)によって自我意識が感じて、好ましい事は受け入れ、嫌なことは遠ざけよう(受け入れたくない)とすることから悩みや苦しみが起って来る。自分に起って来る事は全て必然で生じているので、あれこれ考えず、迷わず(考えることは迷い)素直に全てを受け入れることが魂の向上(魂の学び)にとって、ロスの無い効率的な生き方です。何故なら、魂が願って縁した(引き寄せ、遭遇した)事だからです。<br />]]>
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