開催日時 :2008年3月1日(土)13:30~16:30
話題提供者:古川元晴氏 元検事 公証人
テーマ「法から見た日本の社会と個人」
(プロフィール)67年検事任官、甲府・広島・京都各検察庁検事正、内閣法制局参事官、法務省官房総務審議官・刑事局総務課長・刑事課長等を歴任、01年退官して現在、麹町公証役場に公証人として勤務
テーマ「法から見た日本の社会と個人」
日本は「集団主義社会」であると言われますが、その実態はどうでしょうか、また、そのような社会において「法」は、人々にどのように意識され、実際にどのような役割を果たすことが期待されるのでしょうか。最近における企業等の不祥事や重大事故、グローバル経済化と格差拡大、裁判員制度等を題材として検討します。そして、法は、新しい時代において、「人が生き生き輝いて生きることができる社会」を実現するために、どう在るべきかを探ります。
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