『いきいき創造の会』感動体験発表会第13回報告
開催日時 :2007年4月7日(土)13:30~16:30
話題提供者:菊地 榮子 さん
テーマ「心と体に響き、輝く経絡ヨガ」:無理なく・美しく・健康に
話題提供者:菊地 榮子 さん
【プロフィール】ホリスティックヘルスコンサルタント・マタニティコーディネーター、「経絡ヨガ & マタニティ ヨガ」主宰「国際総合ヨガ日本協会東日本連合会指導員」、「本山式経絡体操指導者」 「脊椎矯正師」
「日本マタニティ・ヨーガ協会会員」栄光ヨガスタジオ・大田区・港区・渋谷区・他県・企業にて活動
「経絡ヨガの普及で現代人の心身を解きほぐす」 ケア情報誌他 記事掲載
内 容
菊地氏ご講演要旨
テーマ「心と体に響き、輝く経絡ヨガ」:無理なく・美しく・健康に
ヨガは六千年前にインドで生まれました。
ヨガとは「結ぶ」、「調和・バランス・統一」を意味します。
ヨガは呼吸とポーズで寛ぎ、和らぎ、心身の癒しへと導きます。
心と体の両面の美しさを保ち、五感を磨き、内的感覚を鋭敏にします。
Ⅰ.講座内容
1.経絡ヨガの概要及び注意
2.春に対応するヨガと食物:肝経の説明
3.手と体の関連部位の説明:関連部位で体を整える(配布資料参照)
4.前屈・ねじり・ねこ・太陽礼拝
Ⅱ.経絡ヨガとは
経絡ヨガは経絡理論に基づいて身体のすべての関節を動かし、経絡の流れをよくします。
また、氣のエネルギーを強め、自己治癒力を高めていきます。
年齢、性別を問わず、誰にでもできるプログラムで組み立てられています。
1.骨格修正(矯正)法
背骨や骨盤の歪みを整え姿勢を正すことで、臓器の働き、体液の流れをよくします。
肩こり、腰痛、膝痛、冷えなどの症状を緩和します。
2.呼吸法・瞑想
呼吸は自律神経の機能を高め、心身のバランスを整え穏やかな気持ちへと導きます。
丹田呼吸法、太陽と月の呼吸法、夏の呼吸法など種々の呼吸法があります。
Ⅲ.注意
1.その日の身体の状態に合わせて、自分の身体と相談しながら無理なく行います。
顔が歪むほどの力を入れてはいけません。
2.動きは反動をつけずになめらかに行い、呼吸のリズムを感じながら体の動かす部位に
意識をおき行います。
3.ポーズをとって緊張した後は身体を緩め、呼吸を整え体の変化を観察します。
緊張と弛緩を上手に行なうことで、心身の効果を高めます。
4.他人と競わず楽しみながら行います
①腕時計・眼鏡・アクセサリーは、はずしておきます。
②衣服は軽くゆったりしたものを着用します。
③排泄はすませておきます。
④食前、食後2時間は避けます。
⑤入浴直前、直後の30分は控えます。
⑥就寝直前は強いポーズをしてはいけません。
⑦発熱、体力の消耗している時は、行わないようにします。
⑧終了後、コップ1~2杯の水分をとり、体内の毒素を排泄します。
ご講演を聴いて:古川 彰久
(1)普段は小柄でおしとやかな感じですが、壇上に立つとパワフルな姐御に大変身。更に本人はお年を仰らないが、33歳のお子さんを持つお母さん。皆びっくり。若さの秘訣はヨガの実践とのこと。
(2)会社の仕事が忙しく体調を壊したのがきっかけで、ヨガの指導を受け、更にヨガの指導者を目指し10年、現在指導者としてご活躍中。
苦境を逆転させる、意欲と行動力、まさに脳力開発の実践者といえる。
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