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情勢判断学会例会のご案内

情勢判断学会例会のご案内

2019年4月11日 木曜日 18;30 ~ 21;00
場所  : 港区立商工会館
参加費 : 1000円
テーマ: 城野先生のDVD「東西古今人間学」の鑑賞会 第3回
司会  : 榊原 高明

DVD「東西古今人間学」第1巻第2回要旨
1.今回は、織田信長を取り上げますが、なぜ戦国武将を取り上げるかというと、どのような行動をしたかの記録が残っていて、その中から事実をピックアップできるからです。
仕事とは、関係を作らないと商売が成り立たない。どのような人間関係をどのように作るのか。「営業をしています」といっても、実際にやっていることは納品であって、営業とは言えない様なケースがある。「買わん」という人に如何に買わせるのか。買うように人を変えさせるには、人間と人間との関係を考えていくことが大切である。
実験材料はどこにも転がっているが、お互いに理解しあうには、皆が知っている人を取り上げたほうが良い。
2.織田信長が桶狭間で実現した奇襲作戦からは、科学的計算ができることを示している。
また、長篠の合戦では、信長軍3万人に対し、武田勝頼軍1万7千人、このような戦のことにつき、記録が残っていて事実が突き止めやすい。
そのような事実から、信長や秀吉が、天下統一の戦略を持っていたことがわかる。
天下統一のためにはたくさんの軍隊を作り、なるべく死なないような戦をする。
信長は長篠の合戦で、鉄砲を活用し、武田軍を殆ど全滅させ、後に勝頼も天目山で自決した。
信長は、3000丁という大量の鉄砲を持っていたのに対し、武田軍はせいぜい100丁程度といわれている。このような大量の鉄砲を使うようになるのは、ヨーロッパでも300年ぐらい後になる。
3.日本には鉄砲は、種子島に1丁が伝わると、その年の内に16丁作られ、10年もしないうちに日本全国へ広がった。
信長は堺を取り、鉄砲の技術を領土である関へ持ってきた。関は鉄砲作りの名所となる。
日本では新しいもの(近年ではエレクトロニクス)の普及が早い。日本には資源がないが、手を使えば良い。豊かな経済が作れる。そのためには大変な金が要る。
信長は占領地が栄えるように、どんどん商売をさせ、物資を流通させた。
4.信長は人を抜擢した。
上杉や武田は、親から譲り受けた家臣団がいたが、信長には旧来の家臣はいなかった。上杉は名将といわれているが、柴田の子分の佐々成政を攻め倦んだ。信長は戦略を持っているので、どんどん抜擢した。兵力拡大は難しいが、新しいやり方を作る。
5.設楽原の合戦では、守るためにやっていたことを攻めるために使った。
  武田勢では、このような戦に鉄砲は役に立たないと考えていた。火縄銃は1回討って、次の弾を込めるのに10何秒掛かる。
  信長は、兵一人づつに縄と杭を持たせ、堀を穿ち、杭を立て、3000丁の鉄砲を3列にし、横に並べた。ヨーロッパよりも300~400年早く、機関銃の原理を取り入れた。
  その結果、信長方は殆ど死なないで、武田方は殆ど全滅という世界戦史でも傑出している成果を出した。
  運のような分からないものに頼るのはだめで、運を条件として如何に使うかが問題である。

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